本日、就学生の卒業式がささやかながら開かれました。
人数が少ないためか、これが学校の雰囲気なのか、
笑いあり、歌あり、涙ありのほのぼのとした式となりました。

先生方の一言一言の厳しくも思いやりのあるメッセージが心にしみました。
学生たちの「これから頑張っていこう」という強い意志が伝わりました。

学校というのはただ、「知識だけを詰め込む」所ではなく、「いろいろなことを考えさせられ、最後に感動が待っている」場所なんだと改めて感じました。

式のあと、恒例の食事会があり、そのお店でこんな小粋なサービスをしていただきました。



学生たちが喜んだのは言うまでもありません。

外は雨模様でしたが、心は晴れ晴れとしていました。