スピーチ発表会2011年度(1)

 今年もスピーチ発表会を行いました。
 学生数が増えるにつれて、このスピーチ発表会の意味は何?という問いが生まれてきて
 いるのも事実です。来年にはまた違った形で学生が自分の思いを発表できるようなカリキ
 ュラムを組みたいと思います。
 今年の学生の中でもまずは在校生の作品を中心に紹介していきたいと思います。

 [リュウムケツ]さん
 これはちょっと前のことです。
 その日はかぜで、学校は休ませてもらいました。夜はバイトがありましたが、休みを取
 りました。夜12時ぐらいに寝ようとすると、チャイムが鳴りました。誰かと思い、ドアを
 開けるとアルバイト先のおばさんが立っていました。私を心配して様子を見に来てくれた
 そうです。私は感動のあまり、「ありがとう」というのも忘れました。おばさんが帰って
 から私一人で考えました。振りかえれば叔母さんがどんなに温かくしてくれたか気づきま
 した。
 仕事でミスをしてしまい叱られた私に話くれたり、人の前で私が恥ずかしくなるくらいに
 ほめてくれたりしました。
 でも一番ありがたいのはそれではなく、言ってくれた一言でした。ある日、仕事で叱ら
 れてやめたいと思い、相談したら、「怒られてやめたらこれからも何もできないですよ。
 自分のミスを認め、次は同じミスを繰り返さないように頑張ればいい。」
 私はその言葉に国のおばあさんを思い出し、温かく感じました。
  一人で外国に暮らし、人一倍努力してきました。こういうことを見てくれる人がいると
 思うととてもうれしくなります。この言葉をもらい、先を見据える力、根拠を持つ考える
 力を持ってこの先も歩んでいこうと強く感じました。
  私はたとえどんなに感動しても、本当の気持ちを隠してしまいます。ですから、ここで
 言わせてください。「ありがとうございました。これからもお願いします」と。

投稿日時: 2012.03.15 15:36 | 固定リンク | 学生の作文・感想文

入学生の感想文

 (中国語なんですが・・・。)

   东 京时间4月6日 22 点 39 分,北京时间,21点39分,前天的这个时候在金巴克,
 昨天的这个时候在家里准备出发,今天的这个时候躺在软软的床垫上,在日本的第一个夜
 晚,抱着小本,听着音乐,心情很复杂,总想说点什么……

  6号早上,早早的来到机场,在候机大厅等了不一会,六点多点就开始办手续。爸妈只能送
 我到过安检了,拿着护照通过安检,回过头,跟爸妈挥挥手,笑了笑,没有太多的语言:爸
 妈,我走了… 转过头,强忍着的眼泪还是掉下来了 ~ 此时此刻再多的语言都是那么苍白无
 力,从爸妈的眼神中我明白了一切 ~
 
  托运行李,过海关,一切还算顺利,终于在七点五十开始登机了 ~ 第一次坐飞机一切都是
 那么的新鲜,坐在一个靠窗户的位置,我想在高空再看一眼中国,再看看美丽的大中国 ~

 八点五分,飞机启动了,没有什么特别的感觉,只是感觉噪声不小不见飞机动弹,飞机慢
 慢的围着机场转了两圈,调正了方向,到了起飞跑道,大约八点十五分,飞机开始猛的加
 速,那种感觉真是太爽了,有种超重的感觉。飞机就是飞机,比汽车有劲多了 ~ 发动机声音
 更大了些,伴随着一股巨大的推倍感,开始感觉机头在上扬,起飞了 ~ 小树、房屋,透过窗
 户一切看的清清楚楚 ~ 明显的感觉出在升高 ~ 直到慢慢的看到的房子都变得很小很小,山
 川,河流,一切是那么壮观 ~ 又过了一阵子开始有一些云雾遮挡视线,已经进入云层了 ~ 再
 往下看基本上看不到什么了,十多分钟,飞机上的小屏幕上播报了当前飞机的状态,时速
  860 公里,舱外温度— 54 ℉,已经飞到东营黄河入海口一带 ~ 屏幕上一直显示着飞机的状
 态。又过了二十分钟左右,飞到了烟台上空 ~ 再往后就不显示什么了,估计马上就要飞出中
 国了。透过窗户,除了白云什么也看不到了,喝了杯咖啡,吃了飞机上提供的快餐…看着窗
 外还是白茫茫的一片,心想这会儿是不是已经到韩国领空了呢?也不知道大家都在干什么
 了,真想再打开手机,聊会儿 QQ ……

  北京时间10 点 35 分东京时间 11 点 35 分,飞机顺利的着陆了,开始慢慢的减速,大阪关
 西国际机场,看到的第一眼就是完全另外一种感觉,怎么说呢,反正看到那些建筑物,第一
 反应就是:到外国了 ~ 感觉挺爽的,呵呵 ~ 下了飞机,想到的第一件事就是给家里打电话报
 个平安,可是 ~ 接下来的事太多了,领托运行李,过日本海关,还填了好几张表,没办法,
 打电话这事只能先放放了 ~ 日本人真的很友好,出关的时候填了日本国入境卡,我也不怎么
 会填,问了一个大叔,我水平有限说话也表达不大明白,不过他倒是好像明白我的意思,戴
 上老花镜一点点告诉我怎么填,真的很感动 ~

  走出机场,很快见到了接机的老师,心里也总算有了着落,老师给我们买好了车票,坐电
 车回学校,日本电车是高级,木质地板,座位像沙发一样,很舒服,而且速度很快~ 到了学
 校简单的看了一下,学校环境挺好,和几个老师在一块聊了一会,感觉老师们脾气也挺好
 的…之后去买了饭,这是在日本花的第一份钱 一共 280 日元,一个面包 180 日元,一瓶
 绿茶 100 日元,这是在日本吃的第一顿饭……

  吃过饭,老师带着来到了宿舍,宿舍可真是太棒了!空间不大,到处很紧凑,厨房,餐厅
 卧室,还有个澡堂,都是袖珍型的 ~ 锅碗瓢盆、油烟机,电视、空调、微波炉 全自动洗衣
 机,还有个松下电冰箱,一应俱全 ~ 褥子被都给准备好了,躺着很舒服,挺晕…

  来到日本,新的生活方式,新的学习环境…这里的一切,这个国家给我的第一印象很好,
  人民素质很高,不管男女老少都很友善;这里的空气好,环境好,满眼的绿色;当然我也并
 不是多么的崇拜这个国家,只是公平的说,我们要做的的确还有很多,这种差距不是三言两
 语能说明白的,只有亲身体会才能感觉到 ~ 其实说这么多也没必要,对我而言,好好地把握
 住着难得的机会,好好发展自己,把该学的东西学到手,学习的同时看看外面的世界,开开
 眼界,这是最重要的 ~
 
  最近几天还有很多事要做,要办很多证件,还要熟悉周围的环境,尽快适应周围的生活,
 这边花钱太厉害,所以到处都要细着点,近期没打算买手机,只能网上联系了 ~ 现在语言还
 不是很好,所以要先好好学一阵子。语言没有障碍了,什么事就都好办了 ~ 在这上网还是比
 较方便的,偶尔我也会上会网,谢谢亲人朋友们对我的关心,我在这很好,放心吧!有时间
 可以给我留言,发 QQ 邮件,时间充足的话也欢迎来看我,我一定去机场接机,吃住我全包
 了 ~O( ∩ _ ∩ )O~

 と、中国を出てから、入寮するまでの記録を記したものです。
 なれないと、目が疲れます。。。

投稿日時: 2010.04.15 14:00 | 固定リンク | 学生の作文・感想文

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